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  2. 夢のみずうみ村おおつち建設 1億円募金運動(終了しました)

こちらの事業は終了致しました。

詳細については、下記をご覧ください。
「夢のみずうみ村おおつち建設1億円募金運動」の寄附金募集終了のお知らせ

事業紹介

 東日本の沿岸で、悩み苦しんでいる子どもや高齢者が、緊急避難的にいつでも飛び込んでこられる「子ども夢ハウスおおつち」「夢のみずうみ村おおつち」を建設するための事業、建設運営資金として「1億円」の寄付金を募集することにいたします。

募金運動提唱 代表者  藤原 茂 (夢のみずうみ村代表)
募金運動 共同提唱者  笹原留似子(おもかげ復元納棺師)

運動提唱代表者人物紹介

藤原 茂:
1948年山口県萩市生まれ。社会福祉法人「夢のみずうみ村」理事長。20代を、児童養護施設の児童指導員で過ごした後に作業療法士となり、精神障がい者、身体障がい者、高齢者、発達障がいのリハビリテーションを経験し、2001年夢のみずうみ村山口デイサービスセンター設立、以来、デイサービス3施設、小規模多機能型居宅介護施設3施設などを開設運営。「夢のみずうみ村方式」を学びに全国から見学者が殺到中。2009年11月17日、NHKプロフェッショナル仕事の流儀「リハビリが人生をおもしろくする」に出演。

運動共同提唱者人物紹介

笹原留似子:
1972年北海道札幌市生まれ。岩手県北上市在住。株式会社「桜」の代表を務める。東日本大震災では、発生後まもなく沿岸地域に入り、津波や大震災で大きな損傷を受けたご遺体300人以上をボランティアで生前の姿に復元した女性納棺師。2012年8月17日NHKスペシャル『最期の笑顔〜納棺師が描いた東日本大震災〜』に出演。以来、「いきていること、命を感じる」講演会を全国各地で展開中。著書「おもかげ復元師の震災絵日記」「おもかげ復元師」(いずれもポプラ社)。

第2期事業計画・事業内容

資金調達が達成された順に開設して参ります。

⇒ 第2期募金運動を展開するにあたって ( PDF : 364kB )

        募金達成額
1,500万円
計画施設
番号1
こども夢ハウスおおつち
・岩手県上閉伊郡大槌町大槌第15地割95-68の7LDK(2階建て)
2013年4月11日 目標達成・実現
募金達成額
2,000万円
計画施設
番号3
「ゆめ」ランド:すりキズ公園と正式命名
・タイヤジャングル、モンキーブリッジ、スライダーの遊具建設設置
2013年10月14日 目標達成・実現
募金達成額
2,500万円
計画施設
番号2
スープ屋「夢結び」(車による移動販売)
・スープの宅配販売事業
募金達成額
4,500万円
計画施設
番号4
がやがやハウス(就労支援事業所)
・就労支援事業所(くん製づくり、くん製グッズ販売)
(障がい者、障がい児の集える場所としての機能も併設する)
募金達成額
9,000万円
計画施設
番号5
エルダー旅籠「夢長屋」
・介護付きホテル(要介護者が付き添い家族と共に宿泊できる)
・全国から、支援者の皆様の宿泊を可能とする宿

夢のみずうみ村 夢ハウスおおつち基金 募金運動趣旨書

 東日本大震災から、2年を迎えようとしている今。未だ見付からない行方不明の家族の帰りを待っている人達も多く居ます。ご遺体の捜索も、今現在も続いています。震災は、まだまだ終わりません。

 復元ボランティアに関しては、沢山の皆様にご支援をいただきましたこと、他に被災地各地域に沢山のご支援をいただきましたこと、被災地の皆さんとのお話の中でも「応援してもらったことは本当に嬉しかった」と、口にされている方は多くいらっしゃいます。心から感謝申し上げます。長期的な支援活動を継続して行く中で、現地では様々な相談事が起こります。日を追うごとに支援が必要な方に出逢います。これから必要と思われる活動について、現在も様々に継続してきている中で、藤原さんに現地をご案内させていただきながら、様々なことを御相談しました。藤原さんも、被災地で沢山のご縁の中、みなさんの相談に親身に乗って下さいました。最初にチームを作り、みんなで話し合いながら進めて、温めてきた今回の企画活動内容です。どうしても被災地で必要とされる、この活動についてご賛同いただける方に、ご案内を申し上げたく文章に変えさせていただきました。

 現地で、人が集まれる場所と高齢者や障害を持たれた方が安心して生活出来る場を、家族を亡くした経験を持つ子どもたちの皆さんの、居場所を、話せる場を作って行きたいと考えています。何年掛るか分かりませんが、諦めず1歩ずつ、現地の人達と一緒に進んで参りたいと思っています。皆様の深いご理解と、温かいご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。

おもかげ復元師  笹原 留似子

 震災発生直後、多くの方々が、様々な形で募金をされたと思います。それが、どこに使われたかなど、知る必要すらなく、どこかで、誰かに、何かに、役立ってほしい一念で支援されたと思います。しかし、震災発生から2年。全く進まぬ復旧を目の前にし、さらに、復興予算の不適切使用を知るにつけ、むなしさと憤りを覚えました。あの時、おびただしい額の義援金が集まり、国の復興予算も組まれ、被災地にそれらが投入され、回復が進んでいくだろうと信じこんでいました。

 眼に見えるところで、具体的な復旧支援の輪をスピーディーに広げて頂きたいのです。自分達のできることから、もう一度すぐに、支援の輪を広げていきませんか。普通の生活や暮らしが、すぐにでも手当たり次第にできるよう、事業計画を立て、具体的な支援事業内容に限定して募金活動を展開したいです。

 私達は、微力であっても、できる支援を具体的に身近なところで行いたくて、この募金活動を始めます。回復のスピードがあまりに鈍いからこそ、素早い対応を信条にしたいと考えます。

 この震災で“まち”の大半が消えた大槌町は、2年たった今も、まだ津波に流された家屋のコンクリートの土台が残ったままですし、海岸が見えないほどの“がれきの山”があります。仮設住宅で難儀しておられる住民は多く、働く場所を求めて、故郷から人が離れていかざるを得ない実情にあります。

 募金によって段階的に事業を開始する計画です。募金頂きますと、額の多少によらず、ご寄付いただいた企業名やご芳名を、その建物・機器・備品等に明記させていただきます(ご希望されない場合は行いません)。支援する側も、受ける側も、喜びや苦労を共有できる募金活動として、全国に展開したいと考えます。

戯曲家、岸田國士の言葉をおくります。私たちは、「一人の力」を積み重ねて、眼に見える支援を図ります。

一人では何もできぬ
しかし まず
一人が始めなければならぬ

夢のみずうみ村代表  藤原 茂

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