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<夢のみずうみ村はリハビリをする施設です>
■1.お宅での日常の生活動作(食事・排泄・入浴・整容・更衣など)がうまくいっているかどうかを重視します。 (1) 実際にお宅で御自分で、現に「している動作」は何かを伺います。
* お宅では「している動作」を続けてがんばっていただきます。
■2.生活を楽しんでおられるかどうかを絶えず気にかけます。 (1) いろんな人々との交流を支援します。
■3.すべてのことがらを御自分でお決めいただきます。御自分で選択し、決めて頂けなければここでのリハビリは始まりません。 ■4.何とか、立って動作ができないか考えます。 どうしても必要な方を除いて、車椅子を使わない生活を目指します。
■5.「できる動作」を「している動作」にするための知恵を、ご本人、ご家族、スタッフが一緒に考え、発見し、御自分でできるよう援助します ■6.訓練は、生活を楽しむためのものです。“ただ訓練するだけ”の目的は夢の湖村にはありません。 ■7.夢の湖村で行うリハビリは、「からだほぐしリハビリ」「こころほぐしリハビリ」「自分再発見リハビリ」「元気づくりリハビリ」「生活能力再発見リハビリ」と呼ばれるようになりたいと考えています。 ■8.お一人ずつ、どういう状態なのかをリハビリテーションの専門家がチェックします。 ■9.その結果、どういうリハビリを、どの程度すればよいか「活動度」を相談して決めます。 ■10.「活動度」には、“夢の湖訓練活動量”と“自宅日常生活活動量”の2つがあります。
■11.こうしたチェックを、通所開始時、および、訓練開始後1ヶ月ごとに、定期的に無料で行います。 ■12.重度障害をお持ちの方のリハビリとして、身体ほぐし、心ほぐしをするサービスがあります
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