夢のみずうみ村NPO法人 夢の湖舎より  
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<新着情報>
 
<夢のみずうみ社フランチャイズ募集> 2005/1/20

夢のみずうみ社のオープンに伴い、フランチャイズの募集を開始。 募集要項のページ新設

<主なリニューアル内容>(ホームぺージ)

「山口デイサービスセンター」の案内ページを全面リニューアル
平成15年9月増築が完成し新しい施設で活動が始まりました。
生活の様子です
デイサービスの営業時間・利用料金・サービス内容を掲載しました。デイサービス申し込み受付中です。

「交通アクセス」ページ新設 
山口市の夢みずうみ村への詳しいアクセスマップを掲載しました。

村民募集(募金)は引き続き行っております。
なお、ログハウス柱や桜(苗木)による募金は終了しました。

お問い合わせ先を変更しました。
住所・電話番号を変更しました。またFAX新設しました。なお、Eメールアドレス・ホームページアドレスは変わりません。

 
<9月3日に夢のみずうみ村オープンしました> 2001/9/3

当初の予定より2ヶ月程度遅れましたが、9月3日、山口市吉敷中尾にリハビリ施設を中心とする、夢のみずうみ村がオープンしました。

主にデイサービス事業を行う通所介護棟、村の福利厚生棟としても使われる移築した「ラ・ベルディの家」、感覚運動棟、そしてシンボルログハウスが完成しました。
また、デイサービス事業を開始しています。

通所介護棟には、リハビリのための玄関・タンス・ベットなどがあり、また、サウナの特殊入浴施設、高齢者パソコン教室もあります。福利厚生棟については、宿泊ができるようになっています。他に、花壇、造成の際に伐採した木を利用してブランコなどの遊具を製作。すべり台については製作中です。
 
<山口きらら博で園芸療法を紹介> 2001/8/22〜8/28

 2001年夏に山口県阿知須町で開催されたジャパンエキスポ「山口きらら博」会場において、去る8月22日から8月28日の間、当方の園芸療法を紹介/体験企画しました。
 
<ログハウス建設日程決まる> 2001年4月30日〜

 夢のみずうみ村には、シンボルログハウスと呼ぶ建物を建設します。タレントの清水國明さんが主催される「自然楽校」がゴールデンウィークに夢のみずうみ村で開催され、ログハウスを造っていただけることになっています。既に打ち合わせも終わり、以下のような通信メールが仲間の方々を始め、全国に発信されています。一緒にログハウスを造ってみたい方の参加を募ります。。清水國明さんと一緒に造ってみませんか。メンバーのみなさんは4月29日に山口に来られて宿泊され、三十日に清水國明さんも加わりいっしょにログづくりをします。ご一緒にいかがですか? なお、最近の芸能ニュースで清水國明さんがフォークグループ「あのねのね」を再結成されたと言うことで話題になっておられました。年輩者には懐かしい限りですね。
 
 

ゴールデンウィーク企画「ログハウス短期集中講座」参加者募集
 山口県・「夢の湖村」ミニログハウス作り 

 関東で仮組みされたミニログハウスの移設作業を行ないます。このログハウスは障害児の介護などを目的とする山口市のNPO「夢の湖舎」の施設として活用されます。現在お手伝いいただく参加者を募集しております。詳細は事務局まで。

 ・日  時:4月30日(月)〜5月2日(水)
 ・場  所:山口県山口市中尾(予定

 
 
ボランティア募集予告 2001/4/25
 
 
通所介護(デイサービス)案内を追加しました 2001/4/9
 
 
<ジンジャー、奈良県より> 2001年4月1日

  四月一日に奈良市よりジンジャーの原種を仕入れました。友人の三家(みつや)夫妻が新幹線で現地視察に訪れ、栽培予定地を視察してくれました。
 
 
<吹雪の中、伐採始まる> 2001年4月1日

 4月1日、山口市は季節はずれの寒波さでした。夢のみずうみ村の歴史的第一歩は、木の伐採です。事前にミニコミ誌でもボランティア募集の案内をしておりました。しかし、天候は朝からの大雨、誰もが中止と思われたでしょう。しかし、造成工事開始が4月2日からと決まっておりますのでどうしても、伐採は中止するわけには参りません。この日は、ボランティアの皆さん方とともに活動を展開していく労働奉仕の始まりの記念の日でもありました。
 植林して三十年過ぎた檜が林立する斜面を切り開き、平らな平地にするには相当数の木を伐採しなくてはいけないのです。わかってはいるのですが、やはり木を切り倒すことは素人には辛いことでした。代表の藤原が一本の太い檜に電気のこぎりをいれました。午前8時26分。折しも山は猛吹雪。象徴的な第一歩でした。萩子どもクラブや山口子どもクラブのお父さん方、ラ・ベルヴィのお母さん方、当日新聞を見て飛び込み参加された方々、山口コメディカル学院の学生さん達と総勢二十余名のボランティアが、木の伐採に挑みました。
  口で言うほど簡単なものではなく、十メートルもある大きな木をドサッという地響きと共に倒し、枝葉を切り、4メートルにカットした分は「滑り台用」として保管し、残りは「杭用」に区別するという作業です。夕方、意識朦朧となるまで、一同黙々と作業されました。これほどの肉体労働をボランティアとして実践していただいた方々にはお一人ずつ表彰して差し上げたい気持ちでいっぱいです。膝はガクガクとなり、平地を歩くのも厳しい状態になってしまいます。急な斜面を、何十回となく木を担いで運ぶわけですから本当に頭が下がります。ありがとうございました。みなさんが切り倒していただいた残りを「コスモ開発」(造成事業者)に造成工事の追加事業として発注いたしました。現地では、6メートルの大きさで檜がカットされ斜面に束ねて置いてあります。その下を進入道路が造られております。いよいよ造成工事が4月末日までを目標に始まりました。鬱蒼とした森が明るく開けてきました。
 
 
<土地を取得しました> 2001年3月19日
 - 開村式6月29日予定、事業開始7月1日予定です。

去る三月十九日、土地の売買契約を済ませました。晴れて特定非営利活動法人(NPO)「夢の湖舎」は活動拠点となる土地を取得いたしました。住所は「山口市中尾木乃787の1」です。山口県庁から車で7分ぐらい走ったところです。
 銀行(萩信用金庫)から七千四百万円の融資を受けることが決まり、第一期融資は終了し、以後段階的に融資を受けます。この厳しい時期に、NPO法人の活動に融資してもらえたことは時代の変化を象徴しております。新しい福祉経済の時代に入ったともいえましょう。経済の担い手として、株式会社に変わりNPOの時代が到来するという学者もいます。介護保険ではNPO法人がサービスの新しい旗手として国から期待されているにもかかわらず、実際にはまだ全国的に数が少ないようです。ですから先駆的な意味でもぜひとも「夢のみずうみ村」は成功させねばなりません。「夢の湖の実践」が日本全体の福祉の有り様を変えるという覚悟めいたことも実は少々意識しております。不遜でしょうか。
 子どもから老人まで障害のあるなしに関係なく元気になっていただく場所を作るのが「夢の湖運動」です。その場所がまちづくりの拠点となったり、中山間地の過疎の解消になったりという効果をもたらすような、そういう運動になると良いなあと考えております。こういう運動を「健康鉄道事業」と称して山口県の農政課にも随分前から働きかけています。結果はまだ出ませんが、いずれ厚生労働行政のみでなく、農林行政や国土交通行政等、幅広い分野を統合した事業として、この運動を拡げていきたいと深く意識して活動したいと思います。

   夢のみずうみ村は予定通り4月末日に造成工事完了。続いて建物の建設に入ります.中心になる通所介護施設(介護保険事業として収入源となる基本的な事業) 、重度の障害児・者のデイサービス棟(ラ・ベルヴィ棟と呼びます)、感覚運動訓練ができる「療育棟」、園芸療法が季節天候に左右されずにできる「ビニールハウス」(当初はガラスハウスの予定でしたが総予算が足りなくなりやむなくビニールに変更です)、さらには、村民の方々に民宿として利用いただける「レスト棟」等を建設します。村民になっていただいた方々には、いつでもお越し頂けるように準備しておきたいと思います。民宿機能がついた「レスト棟」がありますから、県外の村民の方は、ここを根城に山口県で観光してくださっても結構ですし、県内の方は、ちょいと気分休みに一泊されても結構ではないでしょうか。手作りの施設づくりを目指していますので、是非、お時間の許す限りお越し頂き、宿泊してワークキャンプ(労働奉仕)のボランティアにご参加下さるなどの活躍も可能です。

 
夢の湖村の事業(詳細)夢の湖舎設立のあゆみ予定地写真を追加> 2001/2/22
 
<建設予定地> 
■1.山口県庁のありますバイパスから秋吉台(秋芳洞)に車で走ると5分という市街地のすぐそばの山林です。 (住所:山口県山口市大字中尾字木乃) 
■2.広さ、6892平方メートル(2168坪)の山林です。すこし小高い丘陵地で、そばを2車線の大きな県道が走る交通至便 な場所です。

<購入資金> 
■1.購入価格は1680万円です。 
■2.手付金を9月26日に支払いました。残金1512万円を来年3月31日までに造り、支払うことを地主と約しました
 
 
募金額一口3千円(村民税1年分)からにしました 2001/2/17
 
<当ホームページアドレスを http://www.yumenomizuumi.com にしました> 2001/2/14
 
<当ホームページ開設しました> 2000/10/14
 

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