| <NPO法人「夢の湖舎(ゆめのみずうみしゃ)」の紹介> |
私たちは、中山間地の豊富な自然財産に注目し、そこで、自然を健康維持のために活用する園芸療法を行うことによって、人々の「交流と参加」をもたらし、
(1)健康づくり (2)生きがいづくり (3)まちづくり を行うことを目的とする、NPO法人です。
■1.NPO法人とは「特定非営利法人」の英語の頭文字を並べた呼び方です。平成11年に法律ができ、各自治体の長が承認する非営利のボランティア団体です。
■2.私達は、平成12年10月に山口県知事から承認されました。
山口県については、◆山口県のウェブサイトに情報があります。)
■3.特定の思想・政治・宗教等の団体活動とは全く無関係です。
“みんな違ってみんないい”(詩人:金子みすずの言葉)を信条とします。
(金子みすずについては、◆長門市のウェブサイトに情報があります。)
■4.夢の湖舎(ゆめのみずうみしゃ)という名前は、この場所から、多くの人の夢が湧き出て生まれ育つことを願う意味で名付けました。
■5.夢の湖舎は、様々なボランティア活動をしてきた団体の集合体です.。
組織は5つあります.
ア.脳性麻痺のお子さんを持つ親達で運営する自立支援集団「ラベルビィ」
イ.自閉症や学習障害児のお子さんの遊びを育てる「山口子どもクラブ」
ウ.自閉症や学習障害児のお子さんの療育グループ「萩子どもクラブ」
エ.在宅障害者の機能支援活動をする「在宅リハビリの会」
オ.園芸療法を育て研究する「山口県園芸療法研究会」
| NPO法人 夢の湖舎 設立までの歩み
1982年 (昭和57年) 自閉症児療育サークル「山口子どもクラブ」設立。
萩子どもクラブ開設に伴い、漸次発展解消。平成9年、子どもたちの遊び場づくり活動を主体に再開
1985年 (昭和60年) 障害児療育サークル「萩こどもクラブ」設立。
感覚運動のサーキットトレーニングを萩養護学校にて月2回実施。現在も継続中。
1987年 (昭和62年) 共同作業所「香生工房」設立。
平成2年心身障害児デイケア事業として萩市に委託。
1989年 (平成元年) 「在宅リハビリの会」設立。
在宅高齢障害者の機能チェックを目的に萩市デイサービスセンターを借り月1回のペースで実施
1992年 (平成4年) 重度障害児の豊かな生活を目指した組織「ラ・ベルヴィ」(すてきな人生)活動開始
1995年 (平成7年) 非営利組織「夢の湖舎」を旗揚げ。
1996年 (平成8年) 「夢の湖村」建設運動開始。
2000年 (平成12年) 10月20日 NPO法人認可 |
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