馬となかよし!

最近秋晴れのさわやかな天気が続きます。今日は子どもたちと「遠野市馬の里」に行ってきました。遠野市は全国有数の馬産地で、こちらの施設は競走馬育成・調教の管理、乗用馬・農用馬の繁殖改良、馬とのふれあい事業をしております。ここから未来のダービー馬が生まれるかもしれません。昨年の夏に馬とのふれあいをして、子どもたちから「また馬に乗りたい」との希望で体験してきました。広大な土地に施設があります。ポニーちゃんが出迎えてくれました。

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人懐こくてさわりたい子どもたちは、早速たくさんの草をあげています。 スタッフの方に挨拶をして、最初に馬の演技供覧が始まります。調教師の方とおめかしした馬がきてくれました。2本肢で立ち上がり、圧倒されます。子どもたちも馬の迫力に興奮して見ております。

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 寝転んだり、座ってみたり。馬は寝る時も立ったままなので、調教された馬でなければできない演技です。子どもたちは馬に魅了され、早く乗りたいと大張り切りです。スタッフのお姉さんと一緒に引き馬で乗馬体験をします。我が一番先とやる気満々でしたが、最初は馬の大きさに怖がり、へっぴり腰の子どもたち。

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だんだん慣れてきて、馬の乗り心地といつもより高い視線に気持ちよさを感じています。

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ピース(^o^)丿!楽しくて自然といい笑顔の子どもたち。またお馬さんの温かさと優しさに癒されます。

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2回も3回も乗った子どもたち。馬との一体感に乗馬の面白さをおぼえました。お馬さん、ありがとう!

次に厩舎を案内していただきました。こちらでは160頭もの競走馬・乗用馬を管理できる厩舎です。お父さん、お母さんがヨーロッパ生まれだったり、国産の馬と同じ年齢でも体格がまるで違います。馬は見える色と見えない色があるそうですが、350°見ることができるそうです。

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施設の方に馬の説明をうけて大変勉強になりました。馬たちの「癒しの力」に、終始笑顔になった子どもたち。「遠野市馬の里」の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。