中型免許(8t車に限る)が取れました。

マイクロバスに乗って 利用者さんのプログラムを発展させたいと考え、挑戦した、中型免許。若手職員も1名挑戦し、早々に取得。私は、結局、3回の検定でようやく、本日合格。あまり、うれしくなかったのです。途中、落っこちて疑心暗鬼になり、なぜ、こうした免許を、今更、取らねばならないか。なぜ、自分で、言い出したのか,馬鹿だな俺。駄目だよなあ、無理しすぎだよ・・・・などなど いろいろ、悪い時(落っこちると)感じるのです。中型トラックは、内輪差があり、縁石(それに見立てた黄色線)にぶち上げたり踏みつけたり、1発検定不合格、中止になるのです。滅入りますよ! 
 高齢ドライバー免許変換のご時世に逆行して取るのかとかと。複雑です。しかし、取らねばならない背景があるのです。
 防府デイでは、バスストップ方式と称し、元気な方々を中心に、ご自宅のそばにバス停留所を設け(夢のみずうみ村で交渉して、場所指定)そこで、乗り降りして頂き、買い物に行ったり、その帰り、デイサービスによって ちょっと運動するといった、短時間(3時間程度)リハビリデイのようなサービスを始めようとしているからです。
 マイクロバスをもっと活用したいと思っています。県内日帰り旅行にも行こう、いや、1泊2日旅行はどうかとか、アイデアが膨らみます。 とにかく、今日は一安心の日でした。

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できるだけ、ユーチューブを毎日発信したい

IT事業部に一人のスタッフが週3日、張り付いて仕事をしてもらうことにしました。夢のみずうみ村方式をもっと社会に広げていくために、SNSのすごさを実証しようということです。すごい時代になりました。
 今日は、防府デイで、「自立度A1~C」と名付けた、評価法の説明DVDの撮影をしました。以前、3分間ショーとして、夢のみずうみ村を紹介したビデオを作った経験がありますので、なんとなく楽です。ですから 気負わずにしゃべり、動いたものを、そのまま、世に出してよと担当のT君に頼むと、「いや、すぐ、簡単にとはいきません。チェックし修正すべき部分など いろいろ浮かんできますよ」とのこと。ならば、少し、待つ気持ちを持って、公開して頂こう。ユーチューブ拡散「いいね」コールをまずは、1か月後に1000人。1年後に1万人、という、ユーch-部の威力を実証したいなあと考えています。ぜひ、アプローチして頂き、よかったら、「いいね」拡散をお願いします。

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大槌から 1学期の成績を H君が送ってくれました

毎学期、通信簿を送ってくれます。 それを、見て、電話を交わすのが、恒例です。本当にうれしいのです。いろいろあったH君でしたが、見事に、元気に、本当に、学校に通って頑張っています。すごいです。副学級委員長をやったり、バスケットボール部で頑張ったり、英検5級を受かり、今度4級を目指すとか、にぎやかな学校生活が嬉しいのです。本当に、素敵です。孫の成長を見守るクッソー(くそじじい)です。

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夢のみずうみ村が ユーチューブ ファイスブックに 漕ぎだしました

夢のみずうみ村持っている etc(エトセトラ)を、多くの方々にさらに広げていこうということで社会貢献できないかと考え、恐れ多くも、表記のような行動に出ました。「いいね」という反応をより多くの方に頂けるように担当スタッフと工夫し取り組みます。

今日は、台風がよけたようで、大変暑い日になりました。夕方から、防府デイサービス職員の夕涼み会に声掛けを受け、参加します。同時に、4月新規採用職員の歓迎会も兼ねるとのこと。理学療法士を夢のみずうみ村に初採用。入植した理学療法士の歓迎をしたいですね。
 これまでは、作業療法士、言語療法士だけでを夢のみずうみ村では採用してきませんでした。今後は、理学療法士にも、専門性をひろげていきたいと考えます。理学療法が生活行為向上にどのように関わるか。それを実践しようと思うのです。一般的に、理学療法業界を見ていると、機能訓練志向、医学モデル志向が強く、我々の現場は少々遠く捉えられています。生活行為は、どうしても運動機能向上から入っていく感覚は、専門性から言って当然だと思っていますが、そこを変えていこうという視点です。夢のみずうみ村では、介護や看護のスタッフと同じ目線を持ちながら、専門を生かすという視点で通所介護現場の理学療法を作っていこうと思っています。作業療法も然りです。随分、看護、介護の面々と長年素敵な現場を作ってきました。いろいろな血(専門性)が入ることの妙味をきさばいていくと、さらに素敵な夢のみずうみ村になると思います。
 防府の職員は、よく食べ、よく飲み、楽しく集うのです。

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環境療法概論 の 講演を 12日 山口デイサービスで行います

山口県園芸療法研究会主催です。園芸療法士を随分養成して参りました。熱心な方々に背中を押され坤為地まで何とか続きました。
明後日の話は、環境療法概論です。私が勝手に「環境療法」と名付けたのは、2002年のことでした。随分まえのことだと今更ながら思います。 

      
 園芸療法を構成する 2つの療法
作業療法の定義も参考までに書き出しましょう
「身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力
の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることをいう」(理学療法士及び作業療法士法、1965年 定義)
「身体または精神に障害のある者またはそれが予測される者に対し、その主体的な生活の獲得をはかるため、諸機能の回復、
維持及び開発を促す作業活動を用いて治療、指導及び援助を行うことをいう」 (社団法人 日本作業療法士協会 1960年 定義)

環境療法
「植物が生育している環境や、自然現象に逆らわず生きている実態、および植物自体が発するさまざまな感覚的要素などが、
人間の内面に働きかけることによって、身体的・心理精神的な安らぎを生み出し、人間を健康に導く作用をいう」
                                         ( 藤原による 2002年 )    

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福祉を教えている高校の全国大会で講演会 「心が動けば身体が動く」-生活を支える-

山口デイから車で10分の保健会館での公園でした。福祉を勉強している高校生に、夢のみずうみ村に関心を持ってもらい、実習に来てもらう機会にもなればうれしいと思い、力が入りました。熱心に聴いていただきました。Key Wordはヒトは誰もが体内に「自分湖」「自分ダム」を持っており、「自分発電」してエネルギー生産し、「自分力」をはぐくむ。そういう小難しい話っぽいものを、いかに、わかりやすく、スライド交え話すかです。自称、芸人藤原の見せ場でした。

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中型免許試験、最後の「切り返し」でドボン! 再試験・・・・

 夢のみずうみ村のマイクロバスをさらに活用したくて、高齢者ドライバー研修を受けた私が、な、なんと! 中型免許、8トン限定解除で中型車に乗れる講習を受け、今日、台風が来る中、見極め(検定試験)を受けました。それまでに、既に11回、講習を受けています(5回規定の研修です)。
 試験は、滑り出しからうまくいって、いよいよ最後の課題「切り返し」に入りました。駐車スペースにバックでいれ、反対のコースに一旦出て、再度バックで駐車場に入るという課題です。私はこれを得意にしていました。駐車場にバックで入れっました。そして一旦出ました。うまくいきました。いよいよ再度、切り返しのバックで、駐車場に入れるのです。雨が強く、再度ミラーに雨滴がついてよく、運転席右後ろ側のポールがよく見えません。駐車場にはバックで車庫に見立てたポールより50㎝前にぴたり駐車する課題です。得意だったのです。バック開始。「わー!ミラーがよく見えない!」 ウインドーを下ろして、外のミラーを手で拭く。さらに、内部ガラスも拭く。雨が入り込むので窓を閉める。その作業をブレーキ踏んだまま。20秒もかからない作業。しかし晴天なら、全く不要の作業なのです。緊張はありませんでしたが、バック再開。50㎝手前までぴたりに止められた、と確信! やったあ、これで全て終わる! あとは、前進。「右側に出ましょう」と試験官。右手にハンドル切って、この駐車スペース出れば終了だあ! すごいぞ70歳!・・・・
 そこに、おとしあな。全く、かすかな、しかし、大きな、落とし穴。

「あっ! 脱輪したよ」・・・・・・    試験官の一声。

思わずブレーキ。右後輪が、見事、黄色い枠の線(そこを踏んではいけないと、うるさく、講習で指導されているデッドライン)に、かかっていた右後輪。

雨粒が打つ。前進脱力。 意味不明の虚脱感。 ポカーン・・・・!!!!・・・・
 そのまま、駐車場まで進む指示。無論、しっかり移動できたけれど、あそこで本来は即刻中止。
 後、わずか、本当に、ラスト手前。「そこまでは、うまくいっていたのにね」と、慰め?の試験官の言葉。そうおっしゃるなら、台風の非常事態下で受験しているハンディーを考慮してOKにしてくれませんか、と言いたくなるのを抑える。
 自動車学校の教官から 応接室で、1人説明を受けながら感じたのです。 犯罪者が刑事に尋問されているような 悲壮感、罪悪感です。(テレビ番組の見すぎでしょうかねえ?)
 思いなおすまでに、少々時間を要しました。私は、今後、夢のみずうみ村で利用者さんを乗っけて あちこち、お連れしようというために ここで試練を受けるのだ。雨が降ろうが風が吹こうが、安全に操作できなければダメなんだ! 甘えるな藤原!! ・・・・・・・風雨激し!! 
 
 追加講習をさらに1回、そして2回目の試験。仕事の予定がぎっしり詰まっているところを、ご迷惑承知で関係者に変更をお願いし、再試験が可能になりました。 頑張ります!

 自動車学校の帰り道、ショックで、昼からの仕事にスーッと入っていけそうにありません。しかし、仕事は待ったなし。こんな時は、いつも聴くのです。カーステレオで、杉本真人「あなたの背中に」。 一人、慰めました。大丈夫です。

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毎日ブログ書きます宣言

このブログを呼んでいますという方が 「最近どうされましたか?」と心配ですといわれ、それも、10人以上の方から、この半年くらいの間に言われ、猛省しました。あのトランプさんがツイッターで世界を動かしています。勝手な個人のブログでです。しかし、つぶやきが、それだけの力を生み出すならば、ささやかでいい、小さなせせらぎを、夢のみずうみ村のせせらぎを 湧き出そう、そう決意しました。
 「私は、必死に、このブログを毎日更新いたします。つまらないコメント、少ないコメント、何でも書きます。」
 毎日書きます。書いてなかったら、おい、どうしたい、口先だけかい! と怒ってくださいませ。

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夢のみずうみ村の方式を、フェイスブック、ツイッターで逐一紹介します!

これまでは、この私のブログも滞ってました。これからは、できる限り毎日、ささやかでも、書き足します。フェイスブック、ツイッターを夢のみずうみ村で始めます。担当部署(IT事業部)を開設しました。多くの方々に、夢のみずうみ村の風を感じて頂こうと、令和に入って動きだすことにしました。まずは、アドバルーンを私があげます。夢のみずうみ村は、たくましく、多くの利用者さんと共に、素敵な、人生の現役養成所を営んでおります。その楽しさ、素晴らしさを、日常的に、発信いたします。と、、ここまでが本日の線香花火でした。しゅわしゅわ しゅわ しゅわーっ!!

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2年前の下書き原稿復刻版「69歳くそ爺 こと クッソー」

埋もれていた 下書きのブログ原稿を 捨てきれずに 再度 原文のまま 当時のまま 恥を忍んで 公開します。あれだけ、時間をかけて書いたものを捨てるに忍びないのです。 この原稿はまもなく2年近く前になるものです。

大槌の子ども達が私のことを「クッソー」と呼んで親しんでくれて久しい。くそじじいになったと我ながら空しくなる。記憶障害が顕著になった。同時に二つ三つのことをすると目こぼし、取りこぼし、置き忘れなどをしでかす。博多駅で切符を買おうとした。カードで買う予定でカードケースを背広のポケットから出したが、「おっと、これは、私用だ現金で買おう」と、カードをやめ、財布をズボンのポケットから出して博多、新山口間の切符を買って、少し、急いでいたかなあ、改札口から新幹線に乗り込んだ。

降りて、施設に戻って、はたと気づく。カードケースがない。どこに忘れたか。車の中、机周辺、背広の中、ポケット、どこにもない。順番に朝から自分がどういう行動したかをたどる。沖縄から帰ってきたとき、空港チェックインはカードでした。間違いなく福岡空港まではあった? 機内に置き忘れていないか?ポケットから、以前、ずり落ちたか、気づかず忘れ物しそうになったことがあった。再現したか? 福岡空港に電話する。忘れ物はなかったとのこと。新山口駅につく。祖のまま。タクシーに乗って施設の戻る。カバン、リュックサック。あるはずがないが、手当たり次第に探しまくる。あるはずがない。カードを使う時はいつ取り出したか。もしかしたら、博多駅でカードで切符を買おうとしたときに、胸ポケットのカードに手を付けたかもしれない。しかし、現金で買ったから、財布には手を付けたけどカードケースには触っていないのではないのか。いや、その時触ったかもしれない。しかし、触って、買うのをやめたらまたポケットにしまうはずではないか。あそこではカードを使っていない。でも、博多駅で落し物があったかもしれない。あらゆる可能性をつぶしていかなければ、いまの私の重度化しつつある記憶障害に対処する手立ては皆無である。「博多駅の落し物預かり所」には2回目の電話であった。戻ること9カ月くらい前、この時も、琉球リハ学院の仕事を終えて、山口に戻るとき、新幹線の待ち時間が長くて、ホームの隅っこのベンチで本を広げ、仕事していた。以前、下の待合コーナーで待っていたら新幹線の出発時間を過ぎてしまった経験があるので、この日は、ホームで待ちながら、本を読んでいた。キャリアバック、リュックサックをベンチの左わきに置き、パソコンケースはベンチ下において、本を読み始めた。何度目かのベル(❓)屋けたたましいアナウンスをもろともせず、集中して読書。何台かの新幹線が出発していった。ハタと気づく。おっ!これだ、乗り遅れるなよ!この列車だ!。キャリアバック、リュックサック、土産袋を持って、新幹線に乗った。席につく。じゃあ、新山口までパソコンで一仕事するか!「あっ! パソコン忘れた!」

新山口駅につく、改札口で、経過を話す。「博多駅落とし物預かり所」に駅員さんが電話。あった!   どなたかが落とし物として届けてくださったのだった。すぐ、折り返しの新幹線に乗って博多駅。落し物コーナーまで道順をたどっていく時間の長かったこと。あったパソコン。ほっとした。すぐさま、再度、新幹線に乗って新山口まで。ほっとしたらおなかがすいた。弁当とお茶を買って車内で食べる。キャリアバックなどは新山口駅のロッカーに入れてきているので安心。さあ、新山口到着。弁当くずとペットボトルを車内のゴミ捨てに放り込む。改札口まで向かう。博多からの切符を胸ポケットからとって…。う? ない! 切符がない! いつも胸ポケットに入れるのにない! ズボンのポケット? あるはずない? 様子を目の前で見ていた改札口の3,4名の駅員さん。つい1時間もしない前、パソコンを忘れたと大騒ぎして、博多まで新幹線㋑飛び乗っていった同じ、髭づらのくそじじい。またかよ!?という感じ。「多分ですが、切符を早々と手に持っていたので、弁当くずと同時にくず入れに捨てた可能性があります」と白状。駅員さん。「先ほどのことから、あなたが博多まで切符を買われていき、戻ってこられたことは察しがつきますが、有価証券です切符は。本来お手元になければ、再度、買って頂かなくてはいけないのですが、今回は特別です」と大岡裁判。助かりました。JRさんに感謝いたします。しかし、しかし、これで、話が終わらないのです。

この足で山口デイに戻り、スタッフに報告。「じゃあ、この先の予定を相談させてください」と言われる。手帳だ! 手帳がいる。命の次に重要な手帳。私の日程を管理している絶対的手帳。分厚い、汚い、システム手帳。ない! どこを見てもない。学校に忘れてきたか? 電話して、学校の私のデスク周りに捜査の依頼。ありませんの電話。手帳を学校で広げた気がするが、もしかしたら錯覚で、浦安デイで広げていたかもと思い、浦安デイに電話。無論ない。???。もしかしたら、最初の博多から帰るときの新幹線で、パソコンがないといって、リュックサックやカバンを家探ししている時に、新幹線の空いていた席をいいことに手帳も出してそのままにしていたなんてことはないかなと。再度博多駅の今度は新幹線内忘れ物センター(実際は先の駅の忘れ物と同じようであるが)に電話してみる。列車発車時間を伝える。「ありませんね」の反応。がっくり。電話を切ろうとすると、「その新幹線は、東京行きですからJR東海の忘れ物センターに電話されたら」と優しい一言。電話した。「わーっ! あったあ!」。喜びというより、情けなさ。この、一連のわ忘れ物騒動。情けないに尽きるし、自分の記憶力低下、アルツハイマー病の前駆症状と自己判断したくなる状態。恐ろしくなった。

こうした、なかでの、

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