熊本の内弟子の話 

夢のみずうみ村で働いて夢のみずうみ村の真髄を極めてくれた職員は内弟子である。夢のみずうみ村を離れていった内弟子もたくさんいる。そうした中に、ふとしたことで藤原に声をかけ、夢のみずうみ村を確かめるかのごとき働きかけをする者がいる。「子どもが生まれたからだっこしてくれませんか」。過去7人か8人くらいいあったと思う。力士ではないのだからと、申し上げるが、内心大喜びで大変ありがたくうれしく思いお子さんを抱っこさせてもらう。幸せのおすそ分けを頂いたといつも思う。

今回、熊本在住の吉山龍弥君から、抱っこしてほしいと連絡がきた。山口デイサービスで発達障がいの子どもの仕事をしてくれていた。その後、新潟の夢のみずうみ村に、親友の東郷先生が併設で開業したクリニックに作業療法士として転勤してもらった。ところが、それから先、彼からの突然の抱っこの電話。

彼は、今、販売者のロゴBLANCO ICE CREAM

を経営している。障がい者の働き場にしたいと、故郷で開業した。ぜひ、このブログにアプローチした方は覗いてほしい。彼が、自分の夢のみずうみ村を目指したい作れるといいなと思っていると語った。すごいなあと思ったのである。必ず、発展してくれることを願っている。

実は、山口コメディカル学院の作業療法学科教員時代に「サンダ」と名付けた教え子三人が、そろいもそろって子どもが生まれたから抱っこしてといわれた、内弟子以外の抱っこ歴もあるのだ。皆、元気に幸せに、親の言いなりでは無論なく、自分に納得いく、自分の人生をしっかり歩んでくれたらうれしい限りだ。

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