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おおつち事業の転換期

おおつちの子ども夢ハウス事業は、延べ人数何人の方々の「お志」が集まった結果だろうかと、今更ながらに思い、素朴な感謝の気持ちが沸き上がり、連帯感を強く意識することができます。 一方で、当初予定していた1億円募金は、目標額の4割を現在までに達成し、予定した事業を展開してきましたが、募金活動のみでの運営ですので、おのずと限界が決まっています。 社会福祉法人の活動ではありますが、私どもの法人自体が赤字ですので、応援資金を捻出するだけの余裕がございません。  しかし、活動事態は、脈々と子ども達が20歳を超えるまで続けていくことが宿命であります。悪戦苦闘しつつも、事業は継続展開して参ります。いささかの惑いはございません。  このたび、私自身が学院長を務めています、琉球リハビリテーション学院を経営する学校法人智晴学園が、子ども夢ハウスで、今利用している学童の子ども達が使っていない時間帯を中心に、障がい児の小児デイサービスを行う計画を立てようとしております。何とか、自ら採算性を高める事業展開を行い事業の安定化を図りたいのです。学校法人智晴学園の儀間智理事長は、私と同じ作業療法士であり、もともと夢のみずうみ村の取締役でもあって、琉球リハビリテーション学院の実習地として、子ども夢ハウスを運営しながら、さらなる発展を期そうということになりました。  引き続き、夢のみずうみ村の募金活動は運動をさらに展開しながら、現実的な対応をしてまいります。  今後とも、皆様方のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます

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