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夢のみずうみ村健康トリム訓練具シリーズ、製作団体組織・個人を募集します!

健康トリムと勝手に名付けた訓練具を、いま、見直している。どこの夢のみずうみ村に行かれても必ず存在する健康トリム。まず、健康トリムとはどういう意味ですかとよく問われる。「健康トリム」という命名は「健康トリム=健康調整」という私の造語である。「トリム運動」といって、1967年にノルウエーで始まったスポーツ、医療・食事改善などにより、積極的に心身を調整し、健康の維持・増進を図る言葉はある。健康トリムとは意味が分からずとも、なんとなく健康づくりすることと思ってもらえばOKである。 これまで、夢のみずうみ村各施設やFCの施設で、職員各位や、私自身が製作してきた、全ての健康トリムをこの際、整理し始めている。 今、コロナ禍で、在宅暮らしが多くなっている。リハビリが重視される。外出できないから不健康になる。家の中での運動には限りがある。何か、手短に訓練するものがほしいと相談される。高い訓練器具は買ってもしばらくするとあきて粗大ごみ扱いになる。ならば、できる限り手作りで、買っても安価で、すぐに実行できるリハビリ訓練具がほしい。そうした要望に応えたいと思ったのが、事の始まりである。 夢のみずうみ村に来られた見学者は、あちこちの壁や廊下にある健康トリムがおもしろそうなので 自分でやってみられる方も多い。人気のあるトリムとそうでないものとがあることを私は承知している。全て 職員が手作りしたものだが、手の込んだものと、実にお粗末なものとがある。お粗末だから人気がないかというと存外そうでもない。段ボールをそのまま使い、色付けせず、ガムテープで張っただけのトリムなのに、抜群な人気で、確か「ストライク」と名付けられた「お手玉投げ」を知っている。 手作りできそうであるが、作ったら時間がかかる。面倒だ。だから、まず見本がてらに一つ購入してみようかという個人、施設、病院リハビリ部門などのオーダーにこたえたいと思うのである。 そこで、今回、この数ある健康トリムを売り出すことにしたい。売れるか売れないかは今後の努力次第と腹をくくって、いい商品に仕上げてくれる製作協力者を探したい。作り手である。アイデアは私の方が提供し、商品を作ってくれる方だ。団体組織でもいいし個人でもいい。糸鋸一つでパズルを作り、全国版で商品化しておられる名人たちを承知している。それと同じ感覚で、どなたか製作していただけるメンバーがないだろうか。これまで製作してきたものの復元製作と新規創造トリム商品の製作をお願いしたい。純益を折半する契約で、相手を公募したいがいかがだろうか。 各訓練具のリハビリ目的、アイデアは、私が監修できても、作るとなると、不器用極まりない私では売り物になるようにはいかない。今回は売り物を作って販売していこうという企画なのである。 製作するトリムは「夢のみずうみ村健康トリム訓練具シリーズ」と銘打ち、① ダイナミック健康トリム訓練具 ➁ 卓上健康トリム訓練具の2分野を用意する。 かつて、島根県益田市の匹見町で木工製品を「匹見ブランド」として制作販売してこられた現場を、30代の若い頃に、当時、香生工房(かおいこうぼう)と名付けた、無認可作業所の障がい者メンバーと見学に行ったことがある。あのような現場は全国どこかにないだろうか 幼児教育に、モンテッソーリ教具があるように、我々は、これまで製作してきた100余の健康トリムを再整理し、「夢のみずうみ健康トリムリハビリ訓練具」として、全国、全世界に紹介したいと考えている。 おおげさな!? あいつ。また、何かしでかそうとしてるぞ!と おっしゃる方には是非、参加していただきたい。これらは、まったくもって独創的であり、勝手であり、手軽であり、しかもやって楽しく面白く、結果的に、心躍り、ワクワク、うきうき、元気になっていく道具なのである。これを、これまでは、施設内だけにとどめていた。少し、広めていこうと思う。多くの方々につかっていただきたいと願っている。そのための第一歩。手作り商品を、ブランド化する組織体を求めている。私も動く。どなたか、これを見た外部から、私に声がかかってくるか。公募宣伝媒体はこのブログだけである。 このブログの力・夢のみずうみ村の底力を確かめる意味でも実に面白い。そう考えて、資料の一部のPowerpoint資料をつけブログにした。 要は、これら健康トリムを、夢のみずうみ村やFCで埋もらせているのがもったいないと気づいたのである。「宅上健康トリム」「ダイナミック健康トリム」など、きちんと整理し、公開していきたい。ぜひ、関心がある方は。個別に、夢のみずうみ村、藤原までご連絡いただきたい。 【健康トリムの紹介カードと 7種類の訓練目的】 【健康トリム製作カード例】

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ホームページは、変わっていくだろう

ホームページの管理がうまくいってませんねと、我が社会福祉法人の理事の一人から理事会席上で注意された。ホームページという夢のみずうみ村の顔が、古い、面白くない、ワクワク感がない、ほしい情報がない(例えば就職情報)、エトセトラ。全く、言葉がを失った。私は、自分自身が、この「藤原のブログ」を書き足していくことが使命だと思い、気にかけてきたがそれだけであった。そこで、新しいホームページの管理担当者にお願いして、新鮮な風を起こしてもらおうとしている。そのことを、このブログで書いておこうと思った。ただ、それだけのことだ。 ホームページが変わっていくだろうと期待している。

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わが通勤事情

私は、山口県の萩市に自宅がある。職場は、中国山脈の真ん中の山口市と瀬戸内海の防府市、さらに、千葉県浦安市と、東京世田谷区にある。通勤は、最も多いのが、車で、中国山脈を片道1時間30分から45分くらいかけて移動することと、山口宇部空港と羽田空港の行ったり来たりである。  最近飛行機通勤も多くなってきた。山口県の夢のみずうみ村(山口市と防府市)、首都圏の夢のみずうみ村(浦安市、世田谷区)を行ったり来たりしている。毎週、水曜の最終便か、木曜日早朝便で、山口から羽田、金曜日の最終便ひとつ前の便か土曜日の最終の一つ前の便で、山口宇部空港に帰る。機内で、ひたすら、パソコンで考え事をしたり、書類を作ったり。こうした日常のエネルギー消耗が抒情に相当応え始めてきた。何ともない移動だと思われますが、空高く舞い上がる気圧変化(耳がつんと詰まる)は、突発性難聴の耳(左は全く聞こえず)には、少々困る。右耳も詰まってくると、静の中にいる状態に近い。こういうことが、体調に何らかの影響を与えるなんて考えもしなかった。飛行機に乗れていいやいという感覚はもはや皆無である。できるだけ、移動は少なくしたい。限られた場所で落ち着いて仕事をさせて頂き、どうしても必要な時に限って移動したいと思うが、今の私にはそれが許されない。夢のみずうみ村が第二期激動期に入っているからである。ひたすら、もくもくと、宿命のごとき今の仕事をこなしていこうと思う。航空券はできるだけ安く、スマートシニア割引という、当日になって、老人のみが予約できる安い切符が、空席あれば買えるという冒険買いをしている。安いが、夜中の0時を回った頃におもむろに、携帯電話を取り、入力して、空きがあるかどうかだが、早朝便は、なんと、満席が多い。今日も0時5分に挑戦したが、山口宇部から羽田便はなかった。仕方なく、次の便にした。 深夜の切符買い。早く慣れたいと思っている。 いや、できる限り、飛行機に乗らないでゆったり、ゆっくり、じっくり仕事したい。それが、今の偽らざる心境である。

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第6回夢のみずうみほぐしを終了しました

今回は、北海道の夢のみずうみ村からお二人、山口市内の他のデイサービスからおひとり、防府デイから2名。山口デイから1名の計6名でした。最初は、日ごろから練習してきた方々ではなかったためと思うが、目を覆うばかりで、講習会をこの短い期間で2回目を開催したことを後悔していた。むきになって講習をするという気持ちも少し薄いのではとと感じたのは私の一方的な思いか❓  今回もそうだが、いい加減なレベルであれば認定すまいと考えていた。不合格にしようと決めている。初日はまず2~3名がその対象かなと。2日目、少し様子が変わった。受講生同士がかわるがわる手筋を学習していくのであるが、何とか様になり様になりうな場面が見られだしたのである。しかし、時折、とんでもない間違いを気づかずにやってしまうこともあり、一進一退。  3日目。いよいよ、利用者さんに直接触らせていただくのである。山口デイサービスは、この日、「あんま」は休止し、全てが、「ほぐし」にしますと、掲示したり、声掛けしたりして態勢を整えた。  なんと、6つのベッドが、9時45分~12時まで 13時から16時前まで、休むまなく、フルに利用者さんが希望されて、受講生が休むまなく、手技を実行した。すさまじい、空間となった。受講生は相当大変であったと思う。頭で考えてやるのではなく、からだにしみこませてほしいという意図でこうした講習会運営をする、今回は希望される利用者さんが実に多かった。予想外であった。  無事、終わった。疲れがどっと。  終了式。6人個別に能力を見なおした。「安定水準」という私が表現するレベルに各自が到達したと思った。事故は起きないだろう、起こさないだろうというレベルである。まずはそこで十分だと思っている。「夢のみずうみほぐし」は、からだのこわばりや硬さをやわらげるのに効果的な手技であり、磨けば磨くほど感謝される技である。そのレベルを講習会終了時点では全く求めない。その後、各jy構成が必ず体験するのである。すなわち、利用者さんから、「気持ちよかったよ」といわれるのだ。自分の二本の腕で、そういう気持ちよさ、感謝の言葉をかけて頂くと、それを引き出せたことに自信を抱き、さらに精進していこうと感じるのである。それを繰り返していく。やがて、一人の人間が貴重な「ほぐし」の社会資源となる。身体が固い方に、いつでも、どこでも、希望されれば、たちどころに、「身体を楽にして差し上げましょう」といえ、実行できる存在。そういう人物、社会資源を6名世に送り出した。  いつものように、終了式で私は涙をこらえた。全員合格。すがすがしかった。

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ラジオ沖縄放送「Go in に My Way」

毎月、第4土曜日夜10時から11時までの一時間番組を、もう7年以上も続けている。きっかけは、琉球リハビリテーション学院の学院長時代に、学校のコマーシャルを兼ねてやらないかという声掛けがあったと思う。学院長をやめても、この放送はやめたくなかったので、以後、自腹でこの放送を継続している。現在の私の立場は、うるま市平安座島(へんざじま)夢のみずうみ村平安郷の藤原茂で放送している。すでに2年目に入っている。昨日も2か月分の収録を終えてきた。4メートル四方?の小さなブーツ(録音室)に、司会役の知念常光さんと向かい合って私。ミラーがあって向こうにディレクターの神谷さん。ロックして防音状態。そこで、私が選んだ歌謡曲6曲を聴く。昨日は前半、石川さゆり特集。後半は小林旭特集。あまり知れていない二人の曲と、よく知られていて、私が大好きな曲。石川さゆりは「風の盆恋歌」「人間模様」 小林旭は「惚れた女が死んだ夜は」「惜別の歌」。他にも、それぞれの歌手の後4曲ずつあって、知念さんと歌詞を見ながら、自由に語り合う。心地いいのだ。大好きな歌が、しっかり耳に入ってくる。心にしみる。その気持ちを思うまま、自由に語る。それを知念さんが受けて返してくれる。感じる。思う。さらに話す。それが、今の私にとっては、この上ない至福の時間なのである。これを2か月に一度沖縄に来て行う。だから、仕事やいろいろな激務に耐えていける自分を作っていくことができる。不思議な時間。大切な私だけの時間。

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一方的発信なれど…

この、ブログも、今度始めた、フェイスブックも、まtt⑨一方的ですね。ツイッターとユーチューブにも、夢のみずうみスタッフ(IT事業部の徳本君)が作成して私にできるように仕向けてくれましたが、どうも苦手で前に進みませんね。フェイスブックだけはかろうじて移動の最中に手を入れられたら入れるようにしておりますが、若い方のようなわけにはいきません。どうして始めたのかと疑心悪鬼になっています。もう少しだけ継続してみます。きっかけは、第二期、夢のみずうみ運動を啓蒙したいという物でした。その下準備が、防府デイサービスのスタッフと一緒に、具体的に展開しておりますが、さて、いつ、どういう形で、SNSなどの流れに乗せていくのか。仲間の施設にはどのように先に伝達するかとか、少々課題ありです。そうこうしているうちに時間は過ぎていきます。できるところからやろうという覚悟ではおります。  それにしても、今回の表題のごとく、SNSは一方的発言ですが、見ておられる方のなんと多いことか。当然のことなのでしょうが実感させられたのです。心して、語ろうとおみます。

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台風19号接近で 浦安デイ 休業

台風がやって来ても、夢のみずうみ村では、山口で起こった実際の話を根拠に、休業などはしないというのが鉄則でした。「電柱が利用者さんの自宅に倒れ、自室を直撃、壊したのですが、利用者さんはデイサービスに通っておられたので命拾いされた」という実話です。それ以来、前にもこのブログに書いたと思いますが、台風だからこそ、デイサービスは休んではいけない、開けておかねばいけないという悲壮な覚悟をして過去、何年も対処してまいりました。  ところが、都会は事情が異なりました。計画運休といって、JRや地下鉄等々が、事前に動かないことを決められるので、職員の出勤ができないのです。台風の予想進路と速度からいって、私の予想では、明日の土曜日の朝のお迎え時は問題なさそうです。昼までは問題ないと思います。午後、もしかしたら、東海地方か、関東に上陸するかもしれないという予測は、台風のスピードが上がった場合です。このままですと、夜9時ごろに関東地方に上陸するとの予報ですから、利用者さんのお帰り時には送迎車は出せると思うのです。しかし、肝心の交通機関が計画運休で休んでしまいますと、職員が自宅に帰れません。それが都会の台風対策だと痛感させられたのです。  山口県であれば、少々風が強くても台風の中、車通勤ですから、今回のような台風であっても、デイサービスを休む必要はありません。休んではいけないとさえ思うのです。独居老人の方などには、日中介入する役割がデイサービスにはあると思うからです。  都会はそうはいかないのですね。浦安デイの施設長と相談し、午後2時ごろには、明日のデイサービスは休業することを決め、関係各位に連絡させていただきました。よろしく、ご理解を賜りたいと存じます。

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夢のみずうみ村は原点回帰する その1

 社会福祉法人の理事長に返り咲きました。「咲く」という字がまばゆい感じです。これまで、副代表、岡田雄三君に理事長職をになって頂きましたが、原点回帰するために復帰します。夢のみずうみ村運動の第二期を開始する覚悟です。原点に戻ることを決意しました。「おいぼれが・・・。引っ込んでいた方がいいのではないかい!」という声がはっきり聞こえますが、私は必死です。  介護保険制度の声が聞こえ始めて20年くらいの間に、自立を目指すための「自己選択自己決定方式」を始めました。ついで、認知症の方の対応として「認知症衣食住、いきがい養生所」に取り組んできました。これrからは、非介護保険事業、すなわち、できるだけ、介護保険財政に頼らない(使わないで済む)事業の推進を図ることを、国も求めており、各自治体の流れも全く、素早く反応して、総合事業等々の様々な企画、呼びかけがなされています。後れを取ってはならないのです。社会に必要な夢のみずうみ村でありたいのです。人生の現役養成道場が第一期の夢のみずうみ村運動でした。第二期は、さらに発展させて、すべての成人に問いかけます。「あなたは人生の現役ですか?」  その回答は、「はい、私は人生の現役です」「いいえ、私は、人生の半現役です」よくわかりません、人生の現役引退間近ですかねえ」などと、各自、違いがありそうです。ですが、すべての成人国民に、年齢を問わず、「人生の現役」を維持する取り組みを奨励する事業を展開するということが不可欠です。そのための事業は、最早、介護保険に頼るものではないのです。全成人国民を「人生の現役」として分けてとらえて考えていきたいのです。「年齢を問わず、亡くなられるまで限りなく現役で行きましょう」というスローガンのもと、いろいろなタイプを想定しております。    ちょっと詳しく紹介しておきますと      人生の現役には 【元気派】【熱中派】【きまぐれ派】【さすらい派】【のんき派】の 5タイプです      人生の半現役という方もありましょう。それには 【人生の若年寄】【人生のご隠居】の2タイプ あります      これら以外に、もう、現役なんて、自分から勇退したよとおっしゃる、【人生の前現役】や      さらには、勇退ではないなあ、引退せざるをえなかったんだよとおっしゃる 【人生の元現役】があります。    さて、あなたは どのタイプですか?      こうした、介護保険を利用されない方々のための 人生現役養成を企画するということが、夢のみずうみ村の第二期の事業であり、そもそも、人生の現役を養成するという視点至っていることに相違はないのです。

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台風が来る中 浦安から 山口に移動します

おそらく、今年来る(来た)台風の中で 最も 台風の予想輪の右側にしっかり入るというコースに山口県があります。これほどまでの藻はこれまでありませんでした。今日戻り、明日、ボランティアの学生さんを動員して、防府でサービスの部屋の中移動をしようとしています。始めて、ヒトを乗せて、山口デイに常駐してあるマイクロバスを、私が運転し、防府デイまで移動しようというものです。台風によって、海岸縁にある駐車場は、もろに塩をかぶります。高潮が来たら一発でしょうか?だったら、延期ですかね? 塩をかぶった車はすくに洗車ですから大変でしょう。さあどうするか 飛行機移動する中で考えましょう

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ブログの怖さと温もり

 このひとつ前のブログで、「4名のほぐし認定者を出した」と書いた。その翌日、昨日のことだ。札幌オイラーク(夢のみずうみ村の仲間施設)からと、山口市内の古くからのケアマネージャー仲間で、デイサービス運営されている友人から、次のほぐし研修に職員参加できないかというお問い合わせがあった。それを知った瞬間、電気が走った。ITのこわさ、ブログの怖さみたいなものだろうか。ブログを書いたのは、講習会を終え、非常にくたびれたが、受講生諸君の必死な変化(最初は、「大丈夫かな このヒト?」から「よくぞ、ここまで頑張ってくれた」)に、嬉しくなったのか、ほっとしたのか、感動している私がいて、それをブログに書いていた。その時に、少人数であっても、「このほぐし講習を来月もやるか?」と、自分の身体に問いかけた。「いいんじゃないかい!」という感覚だった。それだけ、久しぶりのほぐし研修をやり終えた感動が大きかったのだと思う。  講習会関連事務一切と当日のモデル、会場設営、弁当手配などを、休日返上でやってくれた井上君に「来月も、やろうかな」と水を向けると、二つ返事で「やりましょう」という。その受け答えの間が実に心地よく、我が身体が生きかえって、一気にブログに書き足した。するとである。その反応が、なんと、即座に起きたのだ。私のブログを、それだけ、見てくださっている方々がおられる証拠が挙がったのだ。私は、「毎日、ブログを更新します」と宣言しておきながら実行できていない。確かに、以前よりは気にしてブログを書くようにしている。夢のみずうみ村建設したのは、自己選択自己決定方式を社会運動として全国に広げようと思って始めたのは、まもなく20年になろうとする昔だといっていい。いま、デイサービスが各地に増え、質もそれなりにあがって多様化し、それぞれの施設が頑張っている中で、私は、今一度、夢のみずうみ村の原点回帰をしようと決意している。詳しくは、次のブログで書こうかな? まだ先かな? そういう思いから、フェースブック、ツイッター、ユーチューブをはじめて、夢のみずうみ村の広報活動を展開する部門、IT事業部を立ち上げ、船員スタッフを配置した。厳しい人員不足の中、専従をつける批判がおそらく、内部にもあったと思うが、こうした業務が得意のスタッフを配置した。(ただし、月曜から水曜までがIT事業、他日は介護現場という兼務である)。  こうして、私は自分と、夢のみずうみ村のフェースブック、ツイッター、ユーチューブにも目を向けなくてはいけなくなった。夢のみずうみ運動と称し、原点回帰、第二期の夢のみずうみ村作りに入った。詳しくは、次のブログで書けるかな?  自分でこうした状況を作ったものだから、限られている24時間。私の起きている時間で、頭がつかれておらず、からだも何とか持つ時間を使って 「できる仕事」「やらなくてはならない仕事」を選択的、優先的、必然的に行っている昨今の、我がフル回転業務。そうしたなかでブログを書いたのである。ただちの反応。お断りする事由は全くない。即座にお引き受けした。来月は何名になるかわからない。たとえ、お一人でもやるよと、井上君には伝えた。  ブログの怖さが、すぐに、温もりに変わっていったからである。  私の拙文を、見てくださる方がある。ホームページにのせたすぐにである。こころして 書こうと思う。毎日ブログを書くと宣言したが、それは不可能であった。できるだけ、書こうに変更させていただくことにする。

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