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静かにその日を過ごす

3月11日が今年もやってきた。 午後2時46分 道路の路側帯に車を停め、外に出て、北に向かって黙祷した。 大槌に子ども夢ハウスを始めてから、3.11をどう迎えるか、スタッフで相談したりした。多くのご家族は、墓参りに行かれ、静かに過ごされるという印象が年々増してきた。 マスコミが10年だ、なんだかんだいうが、静かに過ごしたいと思った。 大槌の子どもたちとは、何人かと、今でも、我が家の夏みかんをおくったりして、年に1度は連絡を取り合う間柄になっている。私には、孫たちである。 静かに、3.11を過ごした。 今朝、BSテレビで三陸鉄道で大槌駅の駅舎を見た。子ども夢ハウス安渡の建物のすぐ上を三陸鉄道が走っていたが、それは復旧していまい。 しかし、コロナが落ち着けば、必ず、大槌に戻って子どもたちの元気な顔を見たい。

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2020年よさようなら

コロナ騒動が沈下しない中で、移動もままならずの中、夢のみずうみ村では、浦安デイサービスを事業譲渡し、職員の大半がカスケード社に移りました。激変でした。しかし、利用者さんにも夢のみずうみの場を何とか維持継続提供できたことはよかったのではないかと感じています。 世田谷デイサービスのショートステイを廃止し、区民に、当該場所を開放することとし、契約家賃を安くしていただきました。 この、浦安デイ事業譲渡とショートステイの廃止は 赤字部門で困り果てていた事業体を、起死回生の黒字体質に変貌させる大手術でした。それが、怒った2020年の大騒動。関係者の方々には、激動、激震、不安、不穏の日々の連続の中での大パノラマ変化でした。ご心配、ご不安、ご迷惑、…、言葉を列挙すればまだまだ足りない出来事や人間模様のさまざ案出会ったことだと、察して余りありますね。 経営者として、他にてはなかったのかと反芻しますが、結果としてはベストの状態で今年をおくれるという感じでおります。 2020年、さらば。2021年は、企業体質が変貌してから初めての年だと思います。良い年になることを念じて、2020年を終えたいと思います。関係各位、全職員、全ての利用者さんに、ただただ感謝と御礼を申し上げ、激動の2020年にさらばをいたします。

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代替わり

新旧交代はいずこの世界でも起きる。夢のみずうみ村でもそうであることに変わりはない。いつ、どこで、どれまでの段階で、誰に、どういう形で、バトンタッチできるか、するかを、真剣に考えることは創始者である私の使命である。 私は、優秀な人物と出会い、職員に迎え、そして、その人物と長年苦労し、相互に成長してきた。一方で、今日までの時点で、貴重な人材を失ってもいる。去っていった諸君は、それぞれ考えるところがあってのことで袂を分かつのだが、往々にして、私の強引さ、私の自信過剰による大声主張の不快さが要因ではなかったのだろうかと自省の念がふつふつと湧き上がってくるこの半年くらいの間。トップの身勝手さ、独断性が、許されないとわかり、感じ、批判修正の意見交換も随分行ったと思う。その葛藤。その都度、素直に客観視しする能力を持たない私の醜態。本当に醜態だと今頃は痛感し恥ずかしい限りだ。私がそうであるから、ただ、批判する方向に話の報告が進んでしまう空しさ。その場に集うスタッフから、最後にはもういいですというあきらめ状況の会議の顛末。最近になって、つくづく恥ずかしく思う。申し訳なかったと謝りたい。みんな必死であったと思う。真剣に夢のみずうみ村を語りつくしていたと思う。私も必死で、自分がどう考え行動すべきかを絶えず自分に問いかけていたと思う。だが、結局、他の人の声が耳に入らないで走って来てしまったのだと思う。他の人の声を聞かなくてはいけないという意識がないわけではなかったが、自分がやろうとすることがその時点で強かったし、正しい方向ではないかと感じたし、なぜ、みんなはそこに目が向かないのだと考え進んできたと思う。我田引水というほどの自信は全くないのに、がむしゃらに走りながら目先の手を打つことに終始した。無鉄砲、放漫経営と批判される背景、実態が、私自身の内部に潜んでいたことに、今頃になって、強く深く認識させられる。昨今、貴重な人材を失ってきたなと、つくづく思う。同時に今、まさに私のそばに残っていてくれている人材に、ただただ感謝したい思いが強くなる。老いぼれてくる藤原茂の一部始終を、そばで実感、体感させられながら、目の前の打つべき手を間違いなく打っていかなければならない重圧。本当に、周囲の、今現在の夢のみずうみ村職員各位に感謝したい。 どの世界においても、必要とされる間が華である。代替わりになるということは、先代がその存在感を徐々に薄めていくことであり、必要性を狭めていくことであり、影響力を失わせていくことであり、無視されていくことに他ならない。それがいいのだ、それでいいのだと気づくまでは時間がかかる。それなりの時間と、あとをつなぐものの存在感、納得、力強さ、勢い、元気さ、活気などがそこに存在することが不可欠である。バトンタッチするという状態、状況、タイミングを、徐々に、それぞれの状況下でひしひしと感じ始めて事は始まる。いまは、まさにそれを実感する渦中に入ろうとしているのではなかろうか。それは、不安が先行するかもしれないが、不安であるということすらも分からずに進んでいくものであろう。静々と、間違いなく、新しい湧水は湧き出している。 夢のみずうみ村の仕事では、今日この頃、私は、薄まるものと濃くなるものの両面を担っている。代替わりをして、後を継いでくれる人材の成長を見届ける状況は進んできている。もし、ロートルの私にまだ値打ちがあるとすれば、今まだ現役で頑張ろうと思っていること、それなりに動けていると自覚できている今こそ、加藤原活用のタイミングだ。使いまわしてほしい。おそらく最後だろう。なんとかまだ元気な時期、みんなと折り合っていこうとする心が私に生まれている今の時期にこそ、代替わりを進めていくべきだ。 あまり、こうして語ると、代替わりには淋しさが漂う。それは、致し方ない。まだ、これだけやれるのに、やりたいのにといった心境が走るからである。それを言っちゃあおしまいよとフーテンの寅さんの声が聞こえるようだ。覚悟が不可欠なのだ。代替わりとはそれでいいのである。頃合いを見計らって去っていくのである。未来永劫、夢のみずうみ村が発展していくためには、優秀な人材でパノラマがめくられていくがごとく登場人物が交代し、場面が回転し、新しい発展の時期に典型していかねばならないのである。旧態然としていてはお先真っ暗となる。代替わりや良しである。 間違いなく、代替わり方は2つの側面を持つ。しとしと、ひたひた、じわりじわり、みしみし、そよそよ、ちょろちょろ、そろりそろり、ちびりちびり流れ進む側面。もう一つは、ある時を際に、バッサリ、きっぱり、すぽっと、びしっと一刀両断に切りそろえる側面。この2つが並行してこそ真にうまくいく代替わりとなる。そのためには、準備に手がかかる。その手を惜しまないことが重要である。人のこころが揺らぎながら、温もっていくことが大切、大事であると思う。夢のみずうみ村は20年過ぎた。まさに、今、代替わりの風が吹き、水の流れが生まれていこうとしている。ごく自然に、こうした展開が始まってきている。代替わりするとは、不滅の夢のみずうみ村の一歩、夢のみずうみ村は永遠である証拠が固まっていく流れであるともいえるのだ。。 毎日の仕事の場面では、私個人に、徐々にお呼びがかからなくなってきた。それでいい。目立たず見過ごしていかれる。さみしいが、そういうものであり、それこそが、夢のみずうみ村に訪れている素敵な代替わりの気配である。真にそれでいいのだと申し上げたい。それがいいと高らかに声をあげたい。このブログはそういう意図を持つ。誤解がないように念押ししておきたい。夢のみずうみ村は不滅なのだ。

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夢のみずうみ村健康トリム訓練具シリーズ、製作団体組織・個人を募集します!

健康トリムと勝手に名付けた訓練具を、いま、見直している。どこの夢のみずうみ村に行かれても必ず存在する健康トリム。まず、健康トリムとはどういう意味ですかとよく問われる。「健康トリム」という命名は「健康トリム=健康調整」という私の造語である。「トリム運動」といって、1967年にノルウエーで始まったスポーツ、医療・食事改善などにより、積極的に心身を調整し、健康の維持・増進を図る言葉はある。健康トリムとは意味が分からずとも、なんとなく健康づくりすることと思ってもらえばOKである。 これまで、夢のみずうみ村各施設やFCの施設で、職員各位や、私自身が製作してきた、全ての健康トリムをこの際、整理し始めている。 今、コロナ禍で、在宅暮らしが多くなっている。リハビリが重視される。外出できないから不健康になる。家の中での運動には限りがある。何か、手短に訓練するものがほしいと相談される。高い訓練器具は買ってもしばらくするとあきて粗大ごみ扱いになる。ならば、できる限り手作りで、買っても安価で、すぐに実行できるリハビリ訓練具がほしい。そうした要望に応えたいと思ったのが、事の始まりである。 夢のみずうみ村に来られた見学者は、あちこちの壁や廊下にある健康トリムがおもしろそうなので 自分でやってみられる方も多い。人気のあるトリムとそうでないものとがあることを私は承知している。全て 職員が手作りしたものだが、手の込んだものと、実にお粗末なものとがある。お粗末だから人気がないかというと存外そうでもない。段ボールをそのまま使い、色付けせず、ガムテープで張っただけのトリムなのに、抜群な人気で、確か「ストライク」と名付けられた「お手玉投げ」を知っている。 手作りできそうであるが、作ったら時間がかかる。面倒だ。だから、まず見本がてらに一つ購入してみようかという個人、施設、病院リハビリ部門などのオーダーにこたえたいと思うのである。 そこで、今回、この数ある健康トリムを売り出すことにしたい。売れるか売れないかは今後の努力次第と腹をくくって、いい商品に仕上げてくれる製作協力者を探したい。作り手である。アイデアは私の方が提供し、商品を作ってくれる方だ。団体組織でもいいし個人でもいい。糸鋸一つでパズルを作り、全国版で商品化しておられる名人たちを承知している。それと同じ感覚で、どなたか製作していただけるメンバーがないだろうか。これまで製作してきたものの復元製作と新規創造トリム商品の製作をお願いしたい。純益を折半する契約で、相手を公募したいがいかがだろうか。 各訓練具のリハビリ目的、アイデアは、私が監修できても、作るとなると、不器用極まりない私では売り物になるようにはいかない。今回は売り物を作って販売していこうという企画なのである。 製作するトリムは「夢のみずうみ村健康トリム訓練具シリーズ」と銘打ち、① ダイナミック健康トリム訓練具 ➁ 卓上健康トリム訓練具の2分野を用意する。 かつて、島根県益田市の匹見町で木工製品を「匹見ブランド」として制作販売してこられた現場を、30代の若い頃に、当時、香生工房(かおいこうぼう)と名付けた、無認可作業所の障がい者メンバーと見学に行ったことがある。あのような現場は全国どこかにないだろうか 幼児教育に、モンテッソーリ教具があるように、我々は、これまで製作してきた100余の健康トリムを再整理し、「夢のみずうみ健康トリムリハビリ訓練具」として、全国、全世界に紹介したいと考えている。 おおげさな!? あいつ。また、何かしでかそうとしてるぞ!と おっしゃる方には是非、参加していただきたい。これらは、まったくもって独創的であり、勝手であり、手軽であり、しかもやって楽しく面白く、結果的に、心躍り、ワクワク、うきうき、元気になっていく道具なのである。これを、これまでは、施設内だけにとどめていた。少し、広めていこうと思う。多くの方々につかっていただきたいと願っている。そのための第一歩。手作り商品を、ブランド化する組織体を求めている。私も動く。どなたか、これを見た外部から、私に声がかかってくるか。公募宣伝媒体はこのブログだけである。 このブログの力・夢のみずうみ村の底力を確かめる意味でも実に面白い。そう考えて、資料の一部のPowerpoint資料をつけブログにした。 要は、これら健康トリムを、夢のみずうみ村やFCで埋もらせているのがもったいないと気づいたのである。「宅上健康トリム」「ダイナミック健康トリム」など、きちんと整理し、公開していきたい。ぜひ、関心がある方は。個別に、夢のみずうみ村、藤原までご連絡いただきたい。 【健康トリムの紹介カードと 7種類の訓練目的】 【健康トリム製作カード例】

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ホームページは、変わっていくだろう

ホームページの管理がうまくいってませんねと、我が社会福祉法人の理事の一人から理事会席上で注意された。ホームページという夢のみずうみ村の顔が、古い、面白くない、ワクワク感がない、ほしい情報がない(例えば就職情報)、エトセトラ。全く、言葉がを失った。私は、自分自身が、この「藤原のブログ」を書き足していくことが使命だと思い、気にかけてきたがそれだけであった。そこで、新しいホームページの管理担当者にお願いして、新鮮な風を起こしてもらおうとしている。そのことを、このブログで書いておこうと思った。ただ、それだけのことだ。 ホームページが変わっていくだろうと期待している。

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わが通勤事情

私は、山口県の萩市に自宅がある。職場は、中国山脈の真ん中の山口市と瀬戸内海の防府市、さらに、千葉県浦安市と、東京世田谷区にある。通勤は、最も多いのが、車で、中国山脈を片道1時間30分から45分くらいかけて移動することと、山口宇部空港と羽田空港の行ったり来たりである。  最近飛行機通勤も多くなってきた。山口県の夢のみずうみ村(山口市と防府市)、首都圏の夢のみずうみ村(浦安市、世田谷区)を行ったり来たりしている。毎週、水曜の最終便か、木曜日早朝便で、山口から羽田、金曜日の最終便ひとつ前の便か土曜日の最終の一つ前の便で、山口宇部空港に帰る。機内で、ひたすら、パソコンで考え事をしたり、書類を作ったり。こうした日常のエネルギー消耗が抒情に相当応え始めてきた。何ともない移動だと思われますが、空高く舞い上がる気圧変化(耳がつんと詰まる)は、突発性難聴の耳(左は全く聞こえず)には、少々困る。右耳も詰まってくると、静の中にいる状態に近い。こういうことが、体調に何らかの影響を与えるなんて考えもしなかった。飛行機に乗れていいやいという感覚はもはや皆無である。できるだけ、移動は少なくしたい。限られた場所で落ち着いて仕事をさせて頂き、どうしても必要な時に限って移動したいと思うが、今の私にはそれが許されない。夢のみずうみ村が第二期激動期に入っているからである。ひたすら、もくもくと、宿命のごとき今の仕事をこなしていこうと思う。航空券はできるだけ安く、スマートシニア割引という、当日になって、老人のみが予約できる安い切符が、空席あれば買えるという冒険買いをしている。安いが、夜中の0時を回った頃におもむろに、携帯電話を取り、入力して、空きがあるかどうかだが、早朝便は、なんと、満席が多い。今日も0時5分に挑戦したが、山口宇部から羽田便はなかった。仕方なく、次の便にした。 深夜の切符買い。早く慣れたいと思っている。 いや、できる限り、飛行機に乗らないでゆったり、ゆっくり、じっくり仕事したい。それが、今の偽らざる心境である。

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第6回夢のみずうみほぐしを終了しました

今回は、北海道の夢のみずうみ村からお二人、山口市内の他のデイサービスからおひとり、防府デイから2名。山口デイから1名の計6名でした。最初は、日ごろから練習してきた方々ではなかったためと思うが、目を覆うばかりで、講習会をこの短い期間で2回目を開催したことを後悔していた。むきになって講習をするという気持ちも少し薄いのではとと感じたのは私の一方的な思いか❓  今回もそうだが、いい加減なレベルであれば認定すまいと考えていた。不合格にしようと決めている。初日はまず2~3名がその対象かなと。2日目、少し様子が変わった。受講生同士がかわるがわる手筋を学習していくのであるが、何とか様になり様になりうな場面が見られだしたのである。しかし、時折、とんでもない間違いを気づかずにやってしまうこともあり、一進一退。  3日目。いよいよ、利用者さんに直接触らせていただくのである。山口デイサービスは、この日、「あんま」は休止し、全てが、「ほぐし」にしますと、掲示したり、声掛けしたりして態勢を整えた。  なんと、6つのベッドが、9時45分~12時まで 13時から16時前まで、休むまなく、フルに利用者さんが希望されて、受講生が休むまなく、手技を実行した。すさまじい、空間となった。受講生は相当大変であったと思う。頭で考えてやるのではなく、からだにしみこませてほしいという意図でこうした講習会運営をする、今回は希望される利用者さんが実に多かった。予想外であった。  無事、終わった。疲れがどっと。  終了式。6人個別に能力を見なおした。「安定水準」という私が表現するレベルに各自が到達したと思った。事故は起きないだろう、起こさないだろうというレベルである。まずはそこで十分だと思っている。「夢のみずうみほぐし」は、からだのこわばりや硬さをやわらげるのに効果的な手技であり、磨けば磨くほど感謝される技である。そのレベルを講習会終了時点では全く求めない。その後、各jy構成が必ず体験するのである。すなわち、利用者さんから、「気持ちよかったよ」といわれるのだ。自分の二本の腕で、そういう気持ちよさ、感謝の言葉をかけて頂くと、それを引き出せたことに自信を抱き、さらに精進していこうと感じるのである。それを繰り返していく。やがて、一人の人間が貴重な「ほぐし」の社会資源となる。身体が固い方に、いつでも、どこでも、希望されれば、たちどころに、「身体を楽にして差し上げましょう」といえ、実行できる存在。そういう人物、社会資源を6名世に送り出した。  いつものように、終了式で私は涙をこらえた。全員合格。すがすがしかった。

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ラジオ沖縄放送「Go in に My Way」

毎月、第4土曜日夜10時から11時までの一時間番組を、もう7年以上も続けている。きっかけは、琉球リハビリテーション学院の学院長時代に、学校のコマーシャルを兼ねてやらないかという声掛けがあったと思う。学院長をやめても、この放送はやめたくなかったので、以後、自腹でこの放送を継続している。現在の私の立場は、うるま市平安座島(へんざじま)夢のみずうみ村平安郷の藤原茂で放送している。すでに2年目に入っている。昨日も2か月分の収録を終えてきた。4メートル四方?の小さなブーツ(録音室)に、司会役の知念常光さんと向かい合って私。ミラーがあって向こうにディレクターの神谷さん。ロックして防音状態。そこで、私が選んだ歌謡曲6曲を聴く。昨日は前半、石川さゆり特集。後半は小林旭特集。あまり知れていない二人の曲と、よく知られていて、私が大好きな曲。石川さゆりは「風の盆恋歌」「人間模様」 小林旭は「惚れた女が死んだ夜は」「惜別の歌」。他にも、それぞれの歌手の後4曲ずつあって、知念さんと歌詞を見ながら、自由に語り合う。心地いいのだ。大好きな歌が、しっかり耳に入ってくる。心にしみる。その気持ちを思うまま、自由に語る。それを知念さんが受けて返してくれる。感じる。思う。さらに話す。それが、今の私にとっては、この上ない至福の時間なのである。これを2か月に一度沖縄に来て行う。だから、仕事やいろいろな激務に耐えていける自分を作っていくことができる。不思議な時間。大切な私だけの時間。

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一方的発信なれど…

この、ブログも、今度始めた、フェイスブックも、まtt⑨一方的ですね。ツイッターとユーチューブにも、夢のみずうみスタッフ(IT事業部の徳本君)が作成して私にできるように仕向けてくれましたが、どうも苦手で前に進みませんね。フェイスブックだけはかろうじて移動の最中に手を入れられたら入れるようにしておりますが、若い方のようなわけにはいきません。どうして始めたのかと疑心悪鬼になっています。もう少しだけ継続してみます。きっかけは、第二期、夢のみずうみ運動を啓蒙したいという物でした。その下準備が、防府デイサービスのスタッフと一緒に、具体的に展開しておりますが、さて、いつ、どういう形で、SNSなどの流れに乗せていくのか。仲間の施設にはどのように先に伝達するかとか、少々課題ありです。そうこうしているうちに時間は過ぎていきます。できるところからやろうという覚悟ではおります。  それにしても、今回の表題のごとく、SNSは一方的発言ですが、見ておられる方のなんと多いことか。当然のことなのでしょうが実感させられたのです。心して、語ろうとおみます。

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台風19号接近で 浦安デイ 休業

台風がやって来ても、夢のみずうみ村では、山口で起こった実際の話を根拠に、休業などはしないというのが鉄則でした。「電柱が利用者さんの自宅に倒れ、自室を直撃、壊したのですが、利用者さんはデイサービスに通っておられたので命拾いされた」という実話です。それ以来、前にもこのブログに書いたと思いますが、台風だからこそ、デイサービスは休んではいけない、開けておかねばいけないという悲壮な覚悟をして過去、何年も対処してまいりました。  ところが、都会は事情が異なりました。計画運休といって、JRや地下鉄等々が、事前に動かないことを決められるので、職員の出勤ができないのです。台風の予想進路と速度からいって、私の予想では、明日の土曜日の朝のお迎え時は問題なさそうです。昼までは問題ないと思います。午後、もしかしたら、東海地方か、関東に上陸するかもしれないという予測は、台風のスピードが上がった場合です。このままですと、夜9時ごろに関東地方に上陸するとの予報ですから、利用者さんのお帰り時には送迎車は出せると思うのです。しかし、肝心の交通機関が計画運休で休んでしまいますと、職員が自宅に帰れません。それが都会の台風対策だと痛感させられたのです。  山口県であれば、少々風が強くても台風の中、車通勤ですから、今回のような台風であっても、デイサービスを休む必要はありません。休んではいけないとさえ思うのです。独居老人の方などには、日中介入する役割がデイサービスにはあると思うからです。  都会はそうはいかないのですね。浦安デイの施設長と相談し、午後2時ごろには、明日のデイサービスは休業することを決め、関係各位に連絡させていただきました。よろしく、ご理解を賜りたいと存じます。

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